踊る!ハシモト研究所

某国公立大学生による勉強メディア!

本屋2.0

本屋が好きだ。しかし、Amazonが台頭してきた現代において、本屋の需要がなくなってきているのではないか。このままでは、本屋がなくなってしまうかもしれない。本屋が生き残るための戦略「本屋2.0」について考察してみた。

自己啓発本の意味について

自己啓発本は意味がないとよく言われる気がする。 自己啓発本に意味を求めてはいけない。 ただ楽しさを求める読書、それが自己啓発本を読むということだ。

田中角栄から学ぶ!【天才】名言3選

「天才」それは、激動の人生を歩んだ田中角栄の物語。

【アイデアを出したい人必見】「考具」は、本当にアイデアを産み出すのか?

アイデアを生み出すための「考具」とは? 本当にアイデアは湧いてくるのか? 実際に試してみた。

【書評/新世界/西野亮廣】信用はフォロワー数ではないよという話。

西野亮廣先生の「新世界」を読みました。 新世界 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2018/11/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る この中で印象的だった文章があります。 お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間が…

自分の思いを伝えるためには?

相手に思いを伝えるための方程式、 「自分の思い×伝え方=相手に伝わったメッセージ」とは?

読書で、かわいい彼女は作れるのか~書評/人生ドラクエ化マニュアル/JUNZO~

「人生ドラクエ化マニュアル」を読んだ。 人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! - 作者: JUNZO 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 2015/04/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見…

ねぇ、ブログの良さっていったい何なの?

いつも「踊る!ハシモト研究所」をお読みいただき、ありがとうございます。 初めてこのブログを訪れていただいた方は、初めまして。今後ともごひいきに。 さて「踊る!ハシモト研究所」ですが、運営を始めてから約3か月が経とうとしています。 とはいえ、PV…

【菜根譚】成長のために必要な5つの知恵

はるか昔に書かれたにも関わらず、現代にまで残っている古典と呼ばれる作品。 それらには、たくさんの時代を乗り越えて語り継がれる知恵が隠されている。 その古典と呼ばれる作品たちの中で、今回は「菜根譚」を読んだ。 菜根譚 (岩波文庫) 作者: 洪自誠,今…

大学生は、演劇も見た方がいい理由【中央大学第二演劇研究会『missing beatz』最速レビュー】

11月15日、中央大学第二演劇研究会の秋公演、『missing beatz』が上演された。 『missing beatz』のあらすじは、 いつの時代も月は明るく人を照らす。 貧乏人も病人も泥棒も殺人鬼も平等に。 ひとつの街の中で錯綜する見栄と虚構と嘘と偽り。 この風で果…

「健常者」も「障がい者」も、本当はいないんだよ。【より良い社会実現のために】

僕は大学で社会福祉を学んでいる。 そこで違和感を覚えることが多々ある。 その一つが「健常者」という呼び方だ。 僕はこの呼び方に嫌悪感を覚える。 なぜなら、健常者と障がい者という区別があるのがそもそもおかしいからだ。 健常者の基準は明らかでない。…

大学生は「自由」について考え直そう。【書評/14歳からの哲学 考えるための教科書/池田晶子】

大学生は自由だ。 特に文系大学生は。 自由だからこそ道に迷う。 ここでいう「道」とは、マップで表示されるものではなく、日々生きていくための指針のこと。 道に迷ってしまった大学生は、どこに進めばいいかわからなくなる。 ある人は、大学に来ず、遊び呆…

【レビュー】amazarashi/リビングデッド【全ての原因は僕自身だ。言葉を取り戻せ】 

言いたくても、言えなかったことがある。 好きな人への告白。 嫌なものを嫌だと言うこと。 やりたいことをやりたいということ。 これらがどうしても出来ないときがある。 なぜだろう。 それは、自分自身に「検閲」がかけられているからだ。 「検閲」とは、「…

【書評/ナナメの夕暮れ/若林正恭】内向的な人のための処世術。

俺はもしかしたら、若林先生に似ているのかもしれない。 若林先生というのはもちろん、オードリーの若林正恭先生のことだ。 なぜこう思ったのかというと、若林先生の「ナナメの夕暮れ」を読んだから。 ナナメの夕暮れ 作者: 若林正恭 出版社/メーカー: 文藝…

【書評/地球星人/村田沙耶香著】「常識」とは何だ⁉正しい「常識との付き合い方」を考える。

いつからだろう。 「常識」という言葉に嫌悪感を抱くようになったのは。 これが常識だから~☆ とかいう連中が、どうも好きになれない。 そんな時に「コンビニ人間」を読んだ。 衝撃的だった。 その時の書評↓↓ www.dancing-hashimoto-lab.com 芥川賞を受賞す…