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【レポートがうざい!と思っている人へ】レポートを10倍速く書き終えるための方法とは?

 

 

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どもども!ハシモトです。

突然だけど、レポートってうざない??
マジで教授がレポートって言った瞬間に吐き気がするんだけど。
3000字とかふざけてんの?
ってか、教授は俺らの書いた駄文3000字なんて読んでるの?

とはいっても、書かなければ単位が出ません。単位が取れなければ留年コースです。
留年するのだけは嫌だ!
でも、レポートは書きたくねぇ!

じゃあ少しでもレポートを書くのを楽にすればえーんでないの?
速く書ければえーんでないの?

そう思って、文章を早く書けるようになれる方法を探しました。

そこで見つけた本がコチラ!

 

 

10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術

 

 

『10倍速く書ける 超スピード文章術/上阪徹』

10倍速く書ける!!10倍速く書けるんですよ⁉
控えめに言って神。

今まで10時間ぐらいかかっていた、3000字のレポートが1時間で終わる!!
1時間…
残った時間はあんなことやこんなことができる…
10倍の速さで書けたらどんなにいいことでしょう!
では、実際にどんなことをすれば10倍速く書けるんでしょうか?

あなたのレポートを10倍速く書き終えるためには

本書によると、レポートを早く書きあげるためには

「『何のためにその文章を書くのか?』を明確にする」
「読者を決める」
「素材を集める」

 ことが大切だと筆者は言います。
それでは、一つ一つ見ていきましょう。

「何のためにその文章を書くのか?」を明確にする


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「よっしゃ、レポートを書くぞ!」と思っても、すぐに書きはじめてはいけません。
あなたは、知らない目的地にたどり着こうとしているときに、無計画に出発するタイプですか?


そのタイプ方は、僕にはない特殊能力を持っているのでしょう。

普通の人は、やみくもに出発しても、目的地にたどり着くことはできません。
まずは、スマホなりなんなりで地図で目的地を確認し、出発するはずです。
その結果、目的地にたどり着くことができるんですよね。

レポートを書く上でも同じことが言えます。
まずは、「目的地」を確認すること。
それをしなければ、あなたのレポートはわき道に逸れ、何を伝えたいのかわからないものになってしまいます。
加えて、迷ったら迷った分だけ、時間がかかってしまいます。

ですから、まずは
目的を確認すること!

これが非常に大切になってくるんですね。

読者を決める

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目的を決めたら、次は読者を決めましょう。
レポートを読むのは誰ですか?
マジでつまらない教授ですね。

「教授はどんな話を評価するのか?」を把握しておくことが大切です。

極端に言うと、
経済学の教授に、どんな優れた哲学のレポートを提出しても評価されませんよね?
このように、レポートを提出する先の教授はどんな話を評価するのかを調べておく必要があります。
その教授の専門を調べておくと良いですね。

素材を集める

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素材とは、

①「独自の事実」
②「エピソード」
③「数字」

 のことだと筆者は言います。

目的・読者を決めた後は、それに従って素材を集めます。
その素材を並べ、文章を構成する。
これで、ほとんどの文章は完成します。

この3つのプロセスを経て、文章を書けばより速く良い文章が書けるということです。

さらにこのプロセスをより速く達成するためには3つのコツがあるそうです。
それが、

①集めた素材をすべて「見える化」
②目の前に読者がいるとして、その相手にしゃべって伝えるならどんな順番にするか?
③推敲して整えることを前提に、まず書ききる

 ということ。
1つずつ説明していきます。

集めた素材をすべて「見える化」

素材は頭にあるだけでは、うまく並べ替えることができません。
素材をまずは書き出してみることが大事です。

僕は、まず素材をエクセルに書き出しています。
エクセルに素材を書き出し、並べ変え、文章を書き始めています。
このメリットは並べ変えがしやすいこと!
ぜひ実践してみてください。

目の前に読者がいるとして、その相手にしゃべって伝えるならどんな順番にするか?

今回はレポートの執筆なので、教授にしゃべって伝えるならどんな順番にするかを考えてみましょう。

教授に対して、基礎的な言葉を使う必要はありません。むしろ、簡単な言葉を使うとバカだという感じを与えてしまうことすらあります。

目の前に相手がいると考えることで、正しい言葉の選択をすることができるんです。

もし目の前に教授がいて、レポート内容をプレゼンしなければいけないとしたら、どんな順番で話すでしょうか?

推敲して整えることを前提にまずは書ききる

素材を見える化したら、誤字脱字なんかを気にせず一気に書ききりましょう。
そして、書ききった後に、見直しをして文のリズムや誤字脱字をチェックすればいいんです。
まずは、書ききる。
これを意識して書いてみましょう!

まとめ:レポートを速く書くために

レポートを10倍速く書きあげるには、

  1. 目的と読者の明確化
  2. 素材中心の文章を一気に書き上げる
  3. 読みやすく分かりやすい文章に推敲すること

この3つを意識して書けば、レポートが10倍速く書けるようになります。

大学生の天敵、レポート。
こいつを倒し、サイコーな大学生活を手に入れるために
これらのコツを有効活用してみてください。

あ、ちなみにこの記事は2300文字くらいあるのですが、1時間で書き上げることができました。

『10倍速く書ける超スピード文章術』様様ですね。

 

10倍速く書ける 超スピード文章術

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