踊る!ハシモト研究所

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【プレ検1級への道】Vol.1 プレゼンがうまくいかないのはなぜだ⁉

どもども!
プレゼン検定1級を目指すハシモトです。

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僕は今まで、何度もプレゼンをしてきました。
しかし、うまくいかないことが何度もありました

頭の中が真っ白になったり、言いたいことが言えなかったり、かんだり、どもったり、早口になってしまったり…

もう失敗のオンパレードです。

こんな経験をしたことがある人は僕だけではないでしょう。

なぜうまくいかないのか?
どうすれば、うまくなるのでしょうか…

なぜ、自分のプレゼンはうまくいかない⁉

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プレゼンがうまくいかないほとんどの理由はただ一つです。

それは…

準備不足

これに限ります。

完璧な準備をすれば、ほとんどのプレゼンは成功します。

しかし、準備をしていないプレゼンは悲劇すら起こします。

ハシモトは悲劇を起こしてしまったことがあるのです…

準備不足が巻き起こす悲劇

それは、ハシモトがまだ純粋な少年だったころ。

学校の授業で「アントレプレナーシップ教育」というものがありました。

ハシモト少年はその発表を全校(約700名)の前ですることになったのです。

純粋なハシモト少年は思いました。

「まずは完璧な原稿を作ろう」

そして、原稿用紙5枚にもわたる、発表原稿を作り上げたのです。

しかし、原稿に力を入れすぎたハシモト少年。
いつのまにか、発表日まであと3日のところまで迫っていました。

焦ったハシモト少年は、原稿を丸暗記しょうとします。

「僕たちが行ったアントレプレナーシップ教育では…なんだっけ(原稿を見る)そうだ…経営者の…えーっと…」
記憶力悪すぎ

こんな調子で、本番を迎えてしまったのです。

しかも、何を考えたかこの少年、
壇上に原稿用紙五枚分の発表原稿をそのまま持って行ったのです。

圧倒的な記憶力の悪さと全く見づらい原稿用紙で、内容は全く思い出せません。

そして、頭の中が真っ白に…

真っ白になってしまった頭で何とか発表をしようとします。

しかし、そんな円滑に進むわけもなく、
噛みまくり、変な間はあき、どもり、足が震えだし、声も震える…

結局、何が言いたいんだかさっぱりわからないプレゼンを全校生徒の前でしただけでした。

そしてついたあだ名が「噛みモト」

いやぁーつらい!悲劇!

僕は何がいけなかったのでしょうか?

うまくいかなかった原因

ハシモト少年のプレゼンがうまくいかなかった原因を分析してみましょう。

うまくいかなかった原因は、

  • いきなり原稿を作った
  • 準備期間が足りない
  • 原稿を丸暗記しようとした
  • 発表用原稿を作らなかった

点でしょう。

これらは、

準備期間が足りない→準備の量が足りていない

いきなり原稿を作った、丸暗記しようとした、発表原稿の未作成→準備の質が悪い

と分類されます。

ここから分かることは、失敗の原因すべてが「準備」に関係しているということです。

つまり、準備を完璧にしておけばプレゼンはうまくいっていたのでしょう。

まとめ:プレゼンは準備が8割!

このように、プレゼンを成功させるためには、
準備をどれだけできるかにかかってきます。

プレゼンの8割は準備で決まってしまうのです。

じゃあ、どんな準備をすればいいのか?

次回に続きます!