踊る!ハシモト研究所

某国公立大学生による勉強メディア!

僕は、バイトで日本を変えようと思う。【笑いたければ笑え】

大学生でアルバイトをしている人は多いですよね。

実際、大学生のアルバイトの就労率は71.7%(第53回学生生活実態調査より)

ほとんどの大学生がアルバイトを経験するといって過言ではないでしょう。

では、なぜアルバイトをしているのでしょうか。

アルバイトをする理由

自分の友人にアルバイトについて、話を聞くといつも愚痴ばかり聞かされます。

バイト怠い」「休みたい」「なるべく楽な方がいい

などなど。

どうやら、バイトは怠く、面倒くさいものであるようです。

大学生の多くがそう思っているのでしょうか。

実際のデータを見てみましょう。

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「学生生活白書2011」刊行 | 日本私立大学連盟 より抜粋

このグラフで注目してほしい点は、

  1. 「ほしい物を購入したり、遊び、旅行、趣味などにあてる」ことがバイトをする理由の人が約80%
  2. 「アルバイトをするのが楽しい」と答えた人は約10%

ということです。

つまり、大学生のほとんどが「遊ぶ金欲しさ」にバイトをしており、10人に1人しかアルバイトを楽しいと感じていないということです。

ハシモトのアルバイト観

多くの大学生は、どうやらアルバイトを楽しいと思っていないようです。

しかし、

僕はアルバイトで日本を変えたい!

僕のバイト先は、某大手予備校です。そこで、バイトリーダーを務めさせてもらっています。

たかがバイトリーダーで調子乗ってんじゃねーよ!

という人も多いでしょう。

しかし、僕はそれだけバイト先に可能性を感じています。

バイトにだって、日本を変えられる力がある!

予備校は勉強を教えるだけの場ではありません。

僕にとって予備校とは「生徒の人生に関わる場」でもあります。

予備校には色々な生徒が来ます。

全然勉強ができない子、部活をバリバリでやっていてあまり来れない子、めちゃめちゃ勉強ができる子…

このような生徒達一人一人と日々向き合っています。

自分の指導で、生徒がやる気を出してくれた時はめちゃめちゃうれしい!

逆に、どれだけ全力で指導しても、それが届かないときだってあります。

ただ、自分がどんな指導をしても、「その生徒の人生に関わった」ということに変わりはありません。

生徒の人生に関わり、その生徒の人生が大きく変わるかもしれない。

そんな可能性を予備校は秘めています。

もしかしたら、自分とかかわった人が、日本を変えるかもしれない。
そのきっかけを与えられるかもしれない。
そのことが、日本を変えるんだ。

そんなことを思って、日々バイトに取り組んでいます。

笑いたい人がいれば笑ってください。
すべっているといわれれば、それでいいです。

しかし、僕はバイトも信念を持って取り組んでいきたい。

あなたの信念はなんですか?