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読書で、かわいい彼女は作れるのか~書評/人生ドラクエ化マニュアル/JUNZO~

人生ドラクエ化マニュアル」を読んだ。

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

 

 この本の内容は、

「目的」「敵」「ルール」

を設定すれば、あらゆるものがゲームとなり、楽しめるようになるというものだ。

本当に何でもゲームのようにできるのだろうか?

この本の内容を踏まえながら、ある理論を構築してみた。

「人生ドラクエ化マニュアル」で彼女は作れるのか?

「目的」「敵」「ルール」を設定すれば、あらゆるものがゲームになるという。

本当だろうか?

実証するために、今回は「彼女を作る」という男子大学生が興味津々の話題について取り上げてみる。

①目的の発見

あらゆるものをゲームにするために、最初にすることは「目的の発見」だ。

今回の目的は、可愛い彼女を作ること。

そのかわいい彼女とは誰だろうか?

まずは、ターゲットを決めよう。

目的・ターゲットを発見する時、注意すべき点を「人生ドラクエ化マニュアル」には、以下のように書かれている。

体が勝手に動いてしまうほどの強烈なゲーム目的が設定されるまで、何度も設定をやり直すべし。

「彼女を作る」という目的においては、

「この子だ!!!」と思えるような女の子と出会えるまで、たくさんの出会いの場を設けることが大切だ。

 「自分がゲーム目的として設定するとよいものは出会った瞬間、理屈抜きで『これだ!』と分かるようになっているよ」

出会いの場をたくさん設けても、本当に好きな子なんてできるの?

と思った人がいるかもしれない。

「人生ドラクエ化マニュアル」によれば、

本当に好きな子と出会ったら、「この人だ!」と直感でわかるようになっているとのことだ。

自分の直感を信じよう。

② 敵との闘い

「○○ちゃん(めちゃめちゃかわいい子)を彼女にする」というゲーム目的を設定すると、その目的達成を邪魔する要素が出てくる。

その要素が「」だ。

今回の目標において、敵は2種類いると考えられる。

恋敵」と「自分」だ。

これらの敵の対処法は3つ。

  1. 倒す
  2. 仲間にする
  3. 逃げる

つまり、恋敵の対処法

  1. 自分の方がかっこいいことを女の子に示す。(倒す)
  2. ターゲットの女の子を彼女にするために、恋敵と情報を共有できる友達になる(仲間にする)
  3. その恋敵にはかなわないと判断して、別の女の子を探す(逃げる)

これらのことをすればいいということだ。

厄介なのが、「自分」という敵についてだ。

まずは自分の中の「敵」を把握する必要がある。

具体的には、

服装がダサい・話が面白くない・太っているなどなど…

敵を把握したら、その敵との戦いに入る。

服装がダサいなら、

  1. かっこいい服についてファッション誌などで研究する(倒す)
  2. ダサい服さえも魅力にする(仲間にする)
  3. 服装に関しては考えない(逃げる)

この場合の選択は一択だろう笑

話が面白くない場合なら

  1. お笑い芸人を完コピして、面白さを身に着ける(倒す)
  2. 「面白くないこと」は、言い換えると「冷静沈着なこと」と見方を変えて「冷静さ」を魅力にする(仲間にする)
  3. 面白くないことについては、考えない(逃げる)

の3パターンだろう。

同じように、太っている場合

  1. 痩せる(倒す)
  2. 太っていることは「かわいい」と見方を変える(仲間にする)
  3. 太っていることは気にしない。(逃げる)

となる。

…どうやら、敵が「自分」と設定した場合、「倒す」という選択が近道であることが多いようだ笑

敵との闘いで注意すべき点がある。

それが、

攻略を楽しみながら敵との闘い(もしくは敵を味方に変えること)を楽しめばいい。

ということである。

敵との戦いに夢中になって、楽しむこと。

これが敵との闘いを制するコツだ。

③ルールの設定

どんなルールが存在しており、そのルールの中身はどんなものなのか、正確に知っておかなければ、話にならない

今回、ルールとなるのは「好きな女の子の好み」だ。

常日頃から、好きな女の子の好みについて知らなければ「話にならない」

趣味や好きなこと・ものなどの情報に敏感になろう。

ゲームを上手に進めるコツ

ゲームにはコツがある。

そのコツについて本書ではこのように書かれている。

得意な分野で勝負すれば誰でも勝てるし、苦手な分野で勝負すれば負ける

自分の強みを的確に知ろう。

今回の「彼女を作る」というゲームの場合も、自分の強みを知っておく必要がある。

「イケメン」はそれだけで強い。

でも、「イケメン」というバトルフィールドでは勝てなくても、「面白さ」なら勝てるかもしれない。

「面白さ」というバトルフィールドでは勝てなくても、「優しさ」なら勝てるかもしれない。

自分の勝てるバトルフィールド、つまり「強み」を知っておく必要がある。

もし、ゲームに失敗しても

もし、ゲームに失敗しても、「人生ドラクエ化マニュアル」に載っているこの言葉を思い出してほしい。

 敵との闘いに勝った時だけでなく、負けても、さらには途中で逃げても経験値が増える

たとえ、好きな女の子に振られたとしても、振られたという経験が間違いなく自分の経験値になっているのだ。

その経験値をいかして、次のステージに進もう。

さらにかわいい彼女を見つけるでも良し。ちがうゲームをしてみるも良し。

選択肢は無限にあるのが、このゲームのいい所だ。

まとめ

 いかがだっただろうか。

「人生ドラクエ化マニュアル」で彼女は作れるような気がしてはこないだろうか。

この「人生ドラクエ化マニュアル」に載っている方法は、「彼女を作る」だけでなく様々なものに応用できる。

この方法でより良い生き方につながればなあと思う。

追記:「じゃあ、お前に彼女がいるのかよ?」とは…聞かないでください(´;ω;`)