踊る!ハシモト研究所

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自分の思いを伝えるためには?

自分の考えが相手に伝わらず、もどかしい思いをしたことはないだろうか。

僕にはそんな経験が山ほどある。

なんとか相手にメッセージを伝えたい!

人を動かせる人間になりたい!

では、どうすれば自分の考えを相手に上手く伝えられるのだろう。

まずは、どうすれば相手にメッセージが伝わるかを考える必要がある。

メッセージが伝わるとはどういうことか?

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 思い×伝え方=相手に伝わったメッセージ

相手にうまくメッセージを伝えようとする時、「伝え方」に目がいきがちだ。

しかし、相手にメッセージを伝えるうえで、「伝え方」はそこまで重要ではない。

本当に大切なことは、「確固たる自分の思いがあるか」ということだ。

その確固たる自分の思いを言葉にできているということが、相手にメッセージを伝えるために重要だ。

そして、伝え方を工夫すれば相手に自分のメッセージがより伝わりやすくなる。

つまり、相手にメッセージを伝えるのは

自分の思いと伝え方の掛け算なんだ。

ここで注意が必要なのは、自分の思いはいくらでも考えて伸ばすことができるが、伝え方は表現の幅に限界があるということ。

なぜなら、どんな伝え方といえど、結局は日本語の文法の範囲内でしかないからだ。

文法の範囲内の工夫はたかが知れている。

そのため、伝え方を磨くことには限界があるのだ。

それにくらべて、自分の思いを磨くことは無限に広げることができる。

また、どんなに美しい表現技法を使っていても、伝えたいその思いが印象の悪いものであれば、相手に伝わることはない。

だからこそ、自分の思いを磨くことが必要なのだ。

では、どうすれば自分の思いを伸ばすことができるのだろうか。

自分の思いを磨くために

「なぜ?」「それで?」「本当に?」 

自分の思いを伸ばすために、大事な事は、

「なぜ?」「それで?」「本当に?」を考えることだ。

自分の考えが、なぜそうなったか?それでどんなことになるのか?自分の考えは本当なのか?を自問自答することで、自分の考えは磨かれる。

自分の考えを磨いたうえで伝えると、相手に伝わるメッセージはより良いものになる。

相手に伝えるために、まずは自分の考えを磨くことからスタートしてみよう。

まとめ

メッセージをうまく伝えるには、自分の思いを磨く必要がある。

なぜなら、相手に伝わるメッセージは、

自分の思い×伝え方

で成り立っているから。

自分の思いを磨くために、「なぜ?」「それで?」「本当に?」の3点を考えてみよう。

参考文献

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。