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自己啓発本の意味について

疲れた1日の終わりに本屋に寄った。

気付いたら、こんな本を買っていた。

だめなら逃げてみる: 自分を休める225の言葉

だめなら逃げてみる: 自分を休める225の言葉

 

どうやら相当に疲労がたまっているらしい。病んでるのかな…

内容はよくある自己啓発。

自己啓発本を読んでも意味がないと叫ぶ人がいる。

本当にそうだろうか?

っていうか、意味ってなんですか?
それ、某国会議員が言ってた「生産性」と同じじゃない?

自己啓発本を批判する人の言っている「意味」の定義が
「日々の生活の役に立つ」というものなのであれば、自己啓発本には意味はない。

僕にとっては、自己啓発本はそのような意味を求めるものではないのだ。

じゃあなぜ自己啓発本を読むのか。

単純に読んでいて楽しいからだ。

自己啓発本を通して、成功している人の話を読み、自分にもできるかもしれないという高揚感がたまらない。

この高揚感は、小説を読んで主人公に感情移入し、物語を楽しむ感覚に似ている。
というか、ほぼ同じだ。

それなのに、
自己啓発本を読んでいる人は「意識高いねー」と笑われたり、
「意味ないのにねー」と蔑まれたりする。

うるせえ♡

俺が「疲れたら逃げてみる」を読むのは、夏目漱石の「草枕」を読むのと同じ感覚じゃ。

「疲れたら逃げてみる」も漱石も、高揚感を得るために読んでいるだけだ。

それなのに、なんで漱石は「すげー」ってなるんや!意味がわからん。

人の楽しみを笑ったり、蔑むなや。

さて、次ブログに書こうかなーと思っている本は、ザ・自己啓発「人生の勝算」(前田裕二著)
今読んでいる本は「生き方」(稲盛和夫著)

なんか文句あっか!(笑)

だめなら逃げてみる: 自分を休める225の言葉

だめなら逃げてみる: 自分を休める225の言葉

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

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生き方―人間として一番大切なこと

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