踊る!ハシモト研究所

さとり世代の生き方マニュアル

さとり世代大学生のうつ病体験記【うつ病かな?と思ったら参考にしてください】

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俺、もしかしたらうつ病かも…

うつ病ってどんな症状で、どうやって治すの?

僕は2018年12月からうつ病に悩まされていました。

現在は、なんとかブログを書くまでには回復。

うつ病の期間に体験した症状と、どうやってうつ病を治したのかを解説していきます。

僕が体験した6つの症状

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  1. 眠れない
  2. 周りの人の言っていることが全て自分の悪口に聞こえる
  3. 「死にたい」としか考えられなくなる
  4. 異常に疲れやすい
  5. 起き上がれなくなる
  6. 本が読めなくなる

順番に説明していきます。

その1:眠れない

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最初に出たのが「眠れない」という症状でした。

疲れ切っているはずなのに、なぜか目は冴えている感覚。

この不眠が、のちに起こるすべての症状の元凶だったように思えます。

その2:周りの人の言っていることが全て自分の悪口に聞こえる

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僕はうつ病になる前、上手くいかないことが続いていました。

上手くいかないことで,自分を責めに責めていました。

「彼は上手くやっているのに…」

「どうして自分はできないんだこの無能が…」

と頭の中ではずっとネガティブな考えがぐるぐるします。

その後、自己嫌悪は外の世界まで広がりました。

周りの人も自分を非難しているのではないか。

ついにそう考えるようになってしまったのです。(事実非難されていたのかもしれませんが笑)

最終的には、世の中にある批判という批判がすべて自分に向いてるように感じるように。

テレビのコメンテーターが政府に対する批判を言っているときも、
ネットのコメントでだれかが叩かれているときも、

全て自分が非難されているような気持ちがしました。

その3:「死にたい」ということしか考えられなくなる

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ちょっとぼーっとする時間があると、その時間は常に「死にたい」と考えていました。

電車を待つホーム、眠れない夜などは本当につらかった…

その4:異常に疲れやすくなった

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鬱っぽいなーと最初に思っていた時は、バイトにも大学にも問題なく行けていました。

しかし時間がたつと、だんだんしんどくなってきます。

最後にはバイトや大学には行くけれど、まったく頭が働いていない状態にまで追い込まれていました。

まったく頭が働かない状況で、なんとか人とコミュニケーションをとったり、仕事をこなそうとするので普段の倍以上疲れを感じました。

その5:起き上がれなくなる

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疲れがたまりにたまって爆発すると、今度は起きられなくなります。

朝が来ても起きられない。

普段の5倍は地球の重力を感じました。

起き上がれるのはトイレとご飯を食べるときだけ。

トイレに行くのもしんどかった。

約1週間、1日に20時間ぐらい寝ていました。

その6:本が読めない

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うつ病の期間中は常に頭の中がうすぼんやりしている感じがします。

この頭が働かない弊害として、本が読めなくなりました。

本を開いて、文字を目で追おうとすると、足先からぞわわわわーっとちっちゃい虫が上ってくる感覚に襲われます。そして、本を閉じてしまうのです。

僕が行ったうつ病の解決法

うつの症状が改善したのは以下の2つが良かったと思っています。

  1. メンタルクリニックに行くこと
  2. 疲れを根本から解消すること

です。

その1:メンタルクリニックに行く

病院に行って相談してみましょう。

専門家の話を聞くことが、解決の近道です。

専門家に話をするだけで心が軽くなります。

また、薬を処方してもらえれば、治療の第一歩にもなります。

しかし、メンタルクリニックの予約は2週間待ちはザラです。

3か月待ちと言われたこともあります。

早めの予約をおすすめします。

お医者さんに診てもらって、薬を飲んで、体力・精神力が回復するのを待ちましょう。

その2:疲れを根本から解消する

疲れの解消法については、以下の記事で解説しています。

www.dancing-hashimoto-lab.com

この記事を要約すると、

  • ストレスの原因となっているものから離れること
  • リフレッシュすること

が必要だと述べています。

参考にしてみてください。

取り返しがつかなくなる前に

うつ病について、正しい知識があまり多くは知られていません。

僕もうつ病にかかるまでは、うつ病についてほとんど知らない状態でした。

このうつ病の経験談をきっかけに、うつ病について考えるきっかけになればいいなと思っています。

そして今、うつ病かな?と思っている人は、早めにお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

取り返しがつかない状態になる前に手を打つことが大切です。