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さとり世代の生き方マニュアル

情報の洪水に飲み込まれないために【アウトプットが評価されている理由】

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インターン先の課題図書で「仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい」を読みました。

一言でまとめると「話せ!書け!人脈を作れ!金を使え!そんでアウトプットしろ!」といったもの。

最近では、「アウトプット大全」も30万部の大ヒットをしているようですね。

会社では「仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい」が、
世間では「アウトプット大全」が評価されています。

なぜここまでアウトプットに関する本が流行しているのでしょうか。

今回は、アウトプットが必要な理由を掘り下げていきます。

アウトプットが評価されている理由

アウトプットが評価されているのは、現代の僕たちは常に情報洪水でおぼれかけているからです。

スマホを開けばTwitterやFacebookで、様々な情報が流れ込む。

テレビをつければ、ワケのわからないコメンテーターが自分の意見をまき散らしています。

現代は使える情報も使えない情報も混在している状態なんですね。

 

情報を活用しなければいけない現代

大量の情報があふれている現代においては、情報を持っているだけでは意味がありません。

情報の活用方法を知らないと混乱をしてしまいます。

大量の情報の中から、自分にとって本当に必要な情報を選択し、活用しなければいけません。

 

アウトプットから得られるフィードバックが重要

大量の情報を処理するためにはアウトプットが必要になります。

アウトプットをすれば、うまくいった・失敗したというフィードバックが返ってくるからです。

インプットをしただけでは、フィードバックを得られません。

アウトプットから得たフィードバックを通して、僕たちは情報の価値を知ることができます。

 

インプットとアウトプットは偽札づくりに似ている⁉

インプットとアウトプットの関係は「偽札づくりの偽造犯と警察官の関係」に似ています。

偽札犯と警察官の関係とは以下のようなもの。

偽札犯が偽札を作る➡警察官が見破る➡見破られないように偽札を作る➡警察官が見破る技術を上げ、偽札を見つけ出す➡また偽札犯は技術を上げる➡…

以上のような流れを繰り返していけば、いつしか偽札と本物のお札は見分けのつかないようなものになっていきます。(新札は発行されないとする)

偽札犯が偽札を作る。
警察官が偽札のクオリティをフィードバックする。
これらの過程を繰り返す。
そして最終的には、完璧な偽札が出来上がる。

これはインプットとアウトプットの関係と同様です。

インプットをする➡アウトプットで失敗する➡アウトプットの結果をもとにインプットしなおす➡アウトプットしてみるが失敗➡インプット➡…

以上のような流れならば、最終的に成功に近づけます。

アウトプットから成功のために必要な条件を得られるので、情報の価値を見極めることもできますね

 

情報洪水に飲み込まれないために

アウトプットの価値を見てきました。

アウトプットをすることで、フィードバックを得られます。

そのフィードバックをもとに、より価値の高い情報を仕入れることもできます。

そうすれば成功にも近づけるのではないでしょうか。

アウトプットを心がけて、情報洪水を泳ぎ切れるようにしていきたいですね。

 

参考文献

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

 
学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)